東福岡高校 3連覇おめでとうございます。
藤田 慶和君 本当におめでとうございます。
アウル洛南 藤田監督のご長男 慶和君の決勝戦。
ただただすごさを感じるだけでした。
ディフェンスの早さ、タックルのするどさ
ラックの球出しへの働きかけの速さ、意識
とても高校生の試合とは思えない試合でした。
感動です。
昨年徳島での合同合宿にわざわざ足を運んでくれ、スクール生を指導して頂きました。
優しそうな顔とまだまだ発達の余地がある軟らかそうな筋肉。
徳島で見せてくれたあの穏やかな顔とは全く違いするどい戦う目。
自分に対するマークが厳しい分、仲間を活かすプレー。
どれを見ても、超高校級のプレーでした。
特に感動したのは、準決勝 常翔学園での自陣からのトライ
スタンドオフから内へ藤田選手へのパス
そこから相手のタックルを寄せ付けず
間合いを見ながらのステップ。
約60mを走り抜けたトライ。
走る一歩の距離が半端なく長い。
数えたらボールを持ってから約40歩でゴールラインまで届いていました。
決勝戦では、マークがきつく、ボールを持った瞬間、3人程がディフェンスに
そんな中でもきっちりトライもラストパスも決めていました。
40過ぎの親父が藤田選手のプレーに
{おうおうお~~~~」と叫びまくっていました。
徳島ラグビースクール全員から
心より
優勝おめでとう!!!
お疲れ様でした。
更なる飛躍と今後のご活躍を
お祈りしています。




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